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1回目よりも副反応がきつい?地方大学生が職域接種でコロナワクチンを接種してきた!その2

コロナワクチン2回目サムネ

大学や職場での職域接種も始まってから時間が経ち、かなりワクチンの接種が進みましたね。
そんな新型コロナウイルスのワクチンですが、副反応に関してあまり良い話を聞きませんよね。
その副反応の怖さから、ワクチン接種を避けている人もいることでしょう。

1ヶ月前、僕は大学で1回目のワクチン接種を受けました。

コロナワクチン1回目サムネ
現れた副反応とその期間は?地方大学生が職域接種でコロナワクチンを接種してきた!その1大学や職場での職域接種も始まり、ワクチンの接種が進んでいます。 そんな新型コロナウイルスのワクチンですが、副反応に関してあまり良い話を...

そして先日、僕は大学で2回目のワクチン接種を受けてきました。

新型コロナワクチン接種記録書

なので、2回目のワクチン接種やその後の副反応について、僕自身の体験談をまとめたいと思います。
また、1回目のときとの比較もまとめました。

この記事は、ワクチン接種の推奨やワクチン接種への反対、ワクチンへの不安を促す(煽る)ためのものではございません。
また、科学的根拠に基づいて書いたものではなく、自分の実体験をありのまま綴ったものです。

副反応に関しては個人差がありますので、参考程度に読んでもらえれば幸いです。
比較として、僕の知り合いのことも載せています。

打つ打たないは個人の自由ですので、ご自身でそれを判断しましょう。

大学の職域接種のワクチンはモデルナ社

先日から始まっている職域接種ですが、この職域接種で使用されるワクチンはモデルナ社のものとなっています。

ファイザー社やアストラゼネカ社のワクチンもありますが、大学を含む職域接種で使用されるのはモデルナ社のものです。
なので、今回僕が打ったワクチンは、モデルナ社のものとなります。

詳細や違いなどは、各々で調べていただければと思います。
一例として、厚生労働省のリンクを載せておきます。

1回目のおさらい

1回目の副反応を軽くまとめると、以下の表のようになります(1日目が接種日です)。

症状発症のタイミング継続期間
接種部位の痛み1日目約3日
発熱(微熱)2日目1日
倦怠感2日目1日
頭痛2日目1日

詳細はその当時のブログに書いていますが、とにかく接種部位の痛みが続きました。

実際に接種(2回目)

前回の接種からちょうど4週間(28日)後の2021年(令和3年)8月某日、所属している大学で2回目のワクチン接種を受けてきました。

受けるまでの流れなどは各企業・各大学で案内がなされていると思うので、前回同様省略します。

1日目(接種日)

ワクチン接種

事前に書いた予診票に加えて、1回目の接種の際に使用した接種記録書などを持って接種会場に向かいました。
直前に測った体温は、36.4度でした。

前回は会場に着いてから注射までに要した時間は約15分後でしたが、今回は30分くらいかかりましたね。
1回目の人と2回目の人の両方がいることが理由の1つかなと考えています。

僕は右利きなので、左腕に注射しました。
腕と書きましたが、正確には肩のすぐ近くの「三角筋」です。

注射自体の痛みは、今回も全然ありませんでした。
ただ、稀に痛覚に当たって痛いことがあるらしいですけどね。

接種後

ワクチン接種後は15分ほど安静にすることになっているので、待機場所で座りながら適当に時間を潰していました。

打って数分後、少し痛み出してきました。
これも前回同様ですが、前回これが本当の痛みだとなめて大変な目にあいました。
なので、今回はほぼ無視しました。

打って3時間くらい経った時、だんだんと左腕の痛み(接種部位の痛み)が増してきました。
ただ、この段階では何とか腕を上げることが出来ました。
前回からの慣れもあるからでしょうか。
家に帰ってからは、その日の疲れからか寝落ちしました。

起きたのが日付をまたいだくらいだったのですが、熱を測ると37.4℃と微熱でした。
それと同時に、倦怠感もありました。
お腹空いていたので、遅めの晩ご飯を食べました。

その後しばらく起きていたのですが、25時半くらいになると、寒気もしてきました。
更に時間が経ち26時半くらいに測ると38.5℃で、いよいよ来たかという感じでした。
熱を測って、すぐに寝ました。

2日目

翌朝6時半くらい、うなされる形で起きました。
体温計で測ってみると、なんと39.7でした。
多分、人生で初めて39度台の発熱でしたし、もう少しで40℃の領域です。
頭はボーッっとするし、寒気はするし、寝たいけど寝れない・・・。
腕の痛みはもちろんあった(おそらく1回目と同じくらい)のですが、それを無視できるくらい高熱によるキツさが大きかったです。

この日は、大学を休みました。
前日に接種することを多くの人に伝えており、その分予定をずらしてもらっていたので授業等への影響はなかったです。

その後、10時半くらいに測ると38.6℃で、しばらくは38度台後半が続いていました。
しかし、夕方に測ると39.5℃と39度台に戻っていました。

最終的に、23時半に38.5℃まで下がりましたが、まだまだキツかったです。

日中は、浅い睡眠の繰り返しでした。
お腹空いたり喉乾いたりした際、その度にベッドから起き上がるのもキツかったです。
こういうときに、一人暮らしの辛さを感じますね。

3日目

1回目の接種のときは、3日目の朝には結構元気になっていました。
しかし、朝9時の時点で38.6℃、と依然高熱が続いていました。

ですが、正午付近には37.1℃と微熱まで下がりました。
さらに、夕方には36.5℃と平熱まで下がりました。

その約1時間半後には再び微熱(37.3℃)まで戻ったものの、夜10時前には平熱(36.4℃)になりました。

腕の痛みに関して、前日の記憶があまりないため比較できませんが、痛みはあっても腕を上げること自体は出来たのでマシな方かなと感じました。

4日目

熱を測っても平熱、倦怠感なども全くなくなっており、かなり元気になりました。

ですが、まだまだ接種部位の痛みは続きました。

5日目

痛みも、無視できるくらいにやわらぎました。

まとめると

前回は現れた後遺症についてまとめましたが、その多くを無視できるくらい発熱がキツかったので、体温の変化についてグラフにまとめてみました。

大学の職域接種による新型コロナワクチン(モデルナ)2回目接種後の体温変化

測り方で誤差が生まれている可能性がありますが、一応こういう結果になりました。

今回の失敗談

その1

僕よりも先に2回目を終えていた友人や先輩に「こうした方がいい」と、事前にいろいろ教えてもらっていました。
その1つが、解熱剤を飲むことでした。

ただ、僕は飲みませんでした。
なぜなら、玉薬が苦手だから・・・w(それだけの理由です)

ここまできつい思いをしたのは、解熱剤を飲まなかったこともあるかもしれませんねw

その2

後述しますが知り合いの多くが38度を超える発熱があったため、自分もおそらくそうなるだろうと予想していました。
そこで、そのときの食事をどうしようかということで、1日目の夜中に炊飯器でおかゆを炊く(?)ことにしました。

ただ、水の分量を間違えていたらしく、おかゆになるどころか普段のご飯よりも硬いご飯となってしまいましたw

それ単体で食べるのはさすがにキツかったので、お茶漬けにして食べることにしました。
手間を1つ増やしたという点で、失敗ですね。

知り合いの体験談

前回同様、知り合いの体験談もまとめました。

以下で紹介する人は、全員大学の職域接種にてモデルナ社のワクチンを接種しています。

同じ大学の人たち

まず、僕と同じ大学に通っている人たちです。
職域接種開始からそれなりに経ったこともあり、同じ学科の人はほぼ全員2回目の接種まで終えているような気がしました。

僕が把握している範囲内だと、ほとんどの人が38度以上の発熱があり、39度台までいった人も多かったです。
とある先輩は1回目の接種の際はほぼ副反応が出なかったのですが、2回目の接種では3日以上39度台の熱が続き大学を休んでいました。

また、友人の1人は全身の筋肉痛がすごかったと言います。

実妹

1回目は腕の痛みがあったくらいで全然元気だった他県の大学に通う妹ですが、2回目は微熱で済んだそうです。

兄妹でここまで差がつくは思わなかったですけど、体質の問題なんですかね。
それとも、妹よりも僕のほうがカラダ年齢的にわk・・・ry

高校時代の他大学の友人

最後に、他大学に通う高校時代の友人、かつこのブログでお世話になった方です。
(詳細は、1回目の接種記事参照)

彼は、39度近くの発熱があったとか。
1回目はこれといった副反応がなかったと聞いていましたが、2回目は結構きつかったそうです。

まとめると

以上のことを踏まえると、1回目の副反応が少なかったから2回目も大丈夫という保証はないということが言えそうです。

逆に、僕の妹のように全然症状が軽い人もいるみたいですね。

同居家族に隠れて接種を考えている人へ

このコロナワクチンは、反対派の意見もよく見聞きしますね。
反対自体は全然構わないのですが、陰謀論的な反対意見を持ち、それを押し付ける人も中にはいるようですね。

特に厄介なのが、同居している家族の中に打ちたい人と陰謀論的反対派が両方いるパターン。
ひどいパターンになると、接種券を勝手に捨てられるなんてこともあるとか。
これは、打つ権利の侵害ですね。
接種券自体は再発行できるので良いのですが、家族に隠れてでも打つことは可能なのかという問題がありますよね。

ただ、個人的には隠れての接種は危険な気がしました。
上で僕や友人などの副反応についてまとめましたが、明らかに風邪などの症状と違います。
副反応が出た際に家庭内でどのような争いなるか想像できませんが、打ちたい派と反対派の終わりの見えない言い争いになる可能性が高いです。

なので、同居している家族の中にワクチン接種反対派がいる方は、かなり注意した方が良いと思います。

余談

ここからは個人的なぼやきですので、軽く流していただければなと思います。

前回(1ヶ月前)のぼやきとそれから

前回のぼやきは、

  • 「コロナの症状・後遺症」と「ワクチンの副作用」
  • コロナ禍と大学生活
  • 接種券に関して

の3点でした。

それを一部踏まえて書いています。

ワクチン冷戦と都会の若者・田舎の若者

あれから1ヶ月、感染者めちゃくちゃ増えましたね。
過去最高をほぼ毎日更新していますし、若い方の感染が増えていますね・・・。

まあ、デルタ株の驚異だったり、緊急事態宣言の意味の無さだったり、路上飲みのヤバさだったり、東京オリンピック云々だったり、理由はいろいろあると思いますが、どちらにせよ良いことではありませんよね。
初めは(ずっと緊急事態宣言が出ている沖縄県を除くと)東京がダントツで感染者出ているなと言う感じ(そのとき、こちらの地域では感染者は1桁)でしたが、今ではそれが全国的に広がりましたね。

この状況を抑えるのは、もうワクチンしかないんですかね?
医療崩壊と経済損失(特に、飲食業と観光業)、まとめて救える方法がなかなかないですからね。

冒頭で書いているようにワクチンを打つか打たないかは個人の自由なので、この記事を読んでくださっている方に対して「絶対打てよ」と言うつもりも「絶対に打つな」と言うつもりもまったくありません。
体質の問題などもありますし、安全面等の不安要素が大きいのはよく分かります。

ただ、ワクチンには猛反対するけど感染者が増えると大騒ぎというのはどうなんですかね。
というか、現在の菅(すが)政権への妨害(評価下げ)のためにワクチンに反対している人も絶対いますよね。
感染者増加に喜んでいた現政権不支持派の方もいらっしゃったくらいですし(誰とは言いませんが、芸能人にもいましたね)。
僕は現政権のコロナ対応が良いとは思いませんが、妨害はまた違うのではないでしょうか。
いつからワクチンが政権支持派と政権不支持派の冷戦の場となってしまったのでしょうか。

そのワクチンですが、先ほど僕の友人などの例を挙げたように、僕の住んでいる地域の学生はかなりの人数が2回目まで終えている気がします。
むしろ、僕は友人の中では遅い方でした。
とある飲食店に勤めている方に聞いたところ全社員が2回目まで終えているようですし、大学生だけでなく専門学校生も知り合いの範囲内では多くが1回以上の接種をしていました。

そんな中、こっちとは感染者が比にならないくらい多い関東では、ワクチン接種したら景品とかポイント付与とかやる予定みたいですね。
逆に言えば、都会ほどワクチンを接種したがらない人が多いってことなんですかね?
予約できない問題とかもあるようですが、だったら物で釣るようなことはしないと思います。
ぜひ、ご意見ください。

日本に限らず諸外国でも若者の接種率が伸び悩んでいるそうで、それが今後の課題なのかもしれませんね。

あと、副反応出ても休めない会社や大学があると聞いたんですけど、それはその組織がヤバいだけじゃないですかね。
少なくとも、僕の大学では副反応を理由に休んでも不利にならないような対応が取られることになっていました。

大学生活

先日、無事に前期の授業が終わり夏休みが始まりました。
約4ヶ月、なんとか対面授業が続いて良かったなと思うばかりです。

僕はやっぱり対面授業のほうがいいなと個人的に感じていますし、学部学科的に対面じゃないと困る授業も多いですからね。
ただ、若者の感染割合が急に増加したので、後期の授業はどうなるか気になるところですね。
学祭も現時点では中止が決まっているわけではないですし、可能な範囲内でしてほしいなと思うばかりです。

対面授業を受けることができなかったことを理由に大学側に対して提訴した大学生もいますが、どうなるんでしょうね。
自分の大学の場合、対面授業が多いから提訴しても負けそう()

接種券に関して

結局2回目の接種日までに接種券が届くことはありませんでした。
届くことなかったというか、届く気配すらなかったですね。

一応来月あたりには届くらしいのですが、職域接種がなければ2ヶ月以上打つのが遅かったことでしょう。
若者の優先順位が最後なのが良かったことなのか悪かったことなのか、今の感染拡大状況を見て考えてしまうものです。

変異株とワクチン

現在猛威を奮っているデルタ株ですが、ワクチン接種を終えていてもまあまあな確率でかかっている(ブレイクスルー感染)ようですね。

そもそもワクチン自体、インフルエンザなどと同様、打ったからと言って全くかからなくなるわけではありません。
とはいえ、従来型と比較して感染しやすいのは、気になるところです。

家族全員接種とファイザーVSモデルナ

僕の家族は、父・母・妹全員がワクチンを接種し終えています。
地元はど田舎ですが、接種券が届いても予約できないなんてことはなかったと両親から聞いています。

さて、大学の職域接種で打った僕と妹がモデルナ社のワクチンであるのに対して、父と母は地元でファイザー社のワクチンを打っています。
ファイザー社製とモデルナ社製、効果や副反応が違います(詳しくは、各自で調べてみてください)。

ファイザー社のワクチンを打った父と母は、どちらも高熱のような明らかにわかる副反応は出ていません。
(妹はほぼ副反応でなかったものの)モデルナ社のワクチンだと高確率で発熱があるようなので、職域接種は避けて自治体で打てるのを待つというのも手段の1つだと思います。

ワクチン接種後と5G?

ワクチン接種後に接種部位に金属がくっつくようになったという人がいましたよね。
今のところ、僕にはそのような事は起きていません。

ただ、少し気になっていることがあります。
それは、家電がよく壊れる(正確に言うと、動作不良を起こす)ようになったことです。
プリンターはカートリッジインクを挿入しているのに読み込まれなくなったり、エアコンはリモコンで操作していないのに勝手に電源がついたり消えたり・・・。
夏の暑い時期にエアコンが使えなくなるのは致命的ですし、コロナに感染する前に熱中症になるかもしれませんね。
そのうち、このブログを書いているパソコンも壊れたりして・・・w

こういうことを書くと、反ワクチンの方が大喜びするかもしれません。
5Gのような電磁波的な何かがあるのかもしれませんけど、時期が重なったというのが現時点での個人的見解です。
まあ、仮にワクチン接種したことで5Gに接続できるようになったのであれば、もう少し使いこなせるようになりたいと思っているところです()

最後に

今回は、僕が2回目のコロナワクチンを打ったときの副反応でした。

この記事が、ワクチン接種するかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。
そして、早くコロナが収束しますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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