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実質ドライブ旅!?第12弾までの沖縄県のマンホールカードを那覇市配布以外すべて集めてみた

那覇市以外の沖縄県マンホールカードサムネ

マンホールカードの配布場所は、本当にまちまちです。
駅のすぐ近く(もしくは駅構内)が配布場所となっているところもあれば、公共交通機関を使って行くのが難しい場所もあります。
沖縄県の場合、後者に近いと思います。

今回は、沖縄県のマンホールカードをレンタカーを借りて集めまわったときの模様をまとめています。

沖縄県のマンホールカードについて

現時点で配布されているカード

沖縄県で現在配布されているマンホールカードは、GKP公式ホームページで確認することができます。

現時点での沖縄県のマンホールカードは、全部で9種類です。

市町村弾数配布場所
沖縄県流域下水道第02弾首里城公園 首里杜館 総合案内所
那覇市A第08弾【平日】那覇市上下水道局
下水道課
【休日】那覇市観光協会「ショップなは」
那覇市B第13弾那覇市立壺屋焼物博物館1階受付
名護市A第06弾名護市営市場
名護市B第12弾公益財団法人 名護市観光協会
名護市C第13弾名護市環境水道部経営課 料金窓口
沖縄市第12弾コザ・ミュージックタウン内 エイサー会館
北谷町第07弾北谷町観光情報センター
中城村第05弾中城城跡共同管理協議会

北谷町 = ちゃたん ちょう

中城村 = なかぐすく そん

隣の鹿児島県は、2つの離島にマンホールカードが配布されています。

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それと比較すると、すべて沖縄本島(沖縄島)にある点はありがたいですね。
そのうち、石垣島や宮古島が配布場所になるかもしれませんがw

名護市は3種類と少し多いですが、配布場所自体は3ヶ所とも近いので、名護市にさえ行くことができれば苦労することはないと思います。
那覇市Aは、曜日によって配布場所が異なるので注意が必要です。

今回集めたカード

第13弾のカードが追加されたのは2020年(令和2年)12月のことですが、今回集めに行ったのが同年11月だったので、配布されていたのは第12弾まででした。

第12弾までのカードは全7種類ですが、そのうち那覇市で配布されているカード(沖縄県流域下水道・那覇市A)を除く5種類が今回集めたカードです。
具体的には、名護市AB、沖縄市、北谷町、中城村です。

交通手段ですが、レンタカーで各カード配布場所をまわることにしました。
空港のある那覇市から空港から最も遠い名護市まではバスで行くことも可能ではあるものの、残りの3ヶ所のことや時間制限を考えると、車を使った方が楽だと思います。

実際に集めてみた

2020年11月21日、名護市2枚、沖縄市、北谷町、中城村のカードを1日で集めたときの様子をまとめました。

道中で全然写真を撮っていなかった(撮る余裕がなかった)ので、今回は文章がメインの記事となっております。
また、適宜Google Mapを使用しています。

那覇空港到着〜レンタカー屋さん

10時半ごろ、那覇空港に到着しました。

羽田空港に着いたJAL903便
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那覇空港の周辺には、かなりの数のレンタカー屋さんがあります。

そのなかで、今回は「スカイレンタカー那覇空港店」を利用しました。
場所的には那覇空港滑走路のすぐ近くって感じがしますが、ターミナルビルが北側にあるので実際には少し時間がかかります。

ですが、空港から店舗まで無料の送迎バスが運行しています。

なので、那覇空港国内線ターミナル1階のレンタカー送迎バス乗り場に向かい、予約確認後に送迎バスに乗り、お店まで向かいました。

店舗到着後、諸々の手続きが終わると、いよいよマンホールカード集めのドライブの幕開けです。

一人っきりでの運転は、鹿児島県の沖永良部島奄美大島のマンホールカードをゲットしたとき以来の3回目です。
というか、このマンホールカード集めのときにしか、一人っきりでの運転を経験していないですね。

名護市へ

まずは、那覇空港から最も離れた位置の名護市を目指しました。
カーナビの目的地は、とりあえず「名護市営市場」にしました。

那覇市から名護市までは結構離れているので、沖縄自動車道を通るルートを選択しました。
ちなみに、仮免許のとき以来の高速道路での運転になります。
なので、運転免許を取得してからは初めての高速道路です。

高速料金は、1000円(西原JCT→許田IC)でした。
ETCカードを持っていないので、一般レーンで支払いました。
沖縄の高速料金は、全国的にもかなり安い方らしいですね。

高速料金は車種・時間帯・支払い方法(現金 or ETC)などによって変わるので、上の値段は参考程度に。

ちなみに、NEXCOのホームページでの検索結果と同じ料金だったのですが、それと一致する料金表が見つからないのは何故なんですかね。

正確に言うと、スカイレンタカーすぐ近くにある那覇空港自動車道の豊見城・名嘉地ICから高速道路に乗っています。
ただ、那覇空港自動車道(豊見城東道路/南風原道路)は無料区間なので、西原JCTで沖縄自動車道と合流するまでは料金が発生しないのです。
通行券は、西原JCT料金所で受け取っています。

許田ICを降りた後、しばらく海沿いを走ることになるのですが、青い海がとても輝いていました。

名護市A・Bのカードをゲット

さて、名護市の2枚のカードの配布場所を再確認しましょう。
今、カーナビの目的地に設定しているのが、名護市Aの配布場所である「名護市営市場」。

そして、名護市Bの配布場所が「名護市観光協会」。

地図から分かるように、この2ヶ所はかなり近いです。

名護市営市場の駐車場がなかなか狭くて、ペーパードライバーにとっては大変でしたw

また、名護市営市場から名護市観光協会まで地図上では道路を真っ直ぐ進めば着く感じになっていますが、実際はその先の信号機を左折してすぐのところに駐車場の出入口がありました。
当時工事していたので、今は違うかもしれませんが。

というわけで、名護市の2枚のカードをゲットしました。

名護市Aと名護市Bのマンホールカード左が名護市A、右が名護市Bです

沖縄市へ

残りの沖縄市・北谷町・中城村をどの順で回るか迷いましたが、次の目的地は沖縄市にしました。
カーナビの目的地を「エイサー会館」に設定して、出発しました。

再び、沖縄自動車道を通りました。

高速料金は、730円(許田IC→沖縄南IC)でした。

沖縄市のカードをゲット

沖縄市のカード配布場所は、「エイサー会館」です。

近くの駐車場に車を停めて、沖縄市のマンホールカードをゲットしました。

北谷町へ

次なる目的地は、北谷町にしました。
カーナビの目的地を「北谷町観光情報センター」に設定して、出発しました。

県道23号線がメインとなるルートでしたが、比較的運転はしやすかったです。

北谷町のカードをゲット

北谷町のカード配布場所は、「北谷町観光情報センター」です。

中城村へ

最後の目的地は、中城村です。
カーナビの目的地を「中城城跡」に設定して、出発しました。

途中、アメリカ軍の普天間基地付近を通るルートです。
米軍基地を間近で見たのは、これが初めてだったと思います。

中城村のカードをゲット

中城村のカード配布場所は、「中城城跡共同管理協議会」です。

「中城城跡共同管理協議会」自体は中城城跡(中城公園)の運営団体ですが、場所は当施設の観覧料を払う場所です。

中城城跡の近くに50台ほど停めることが出来る駐車場があるので、そこに車を停めて、歩いて入り口に向かいました。
そして、入ってすぐの受付みたいなところで中城村のカードをゲットしました。

ここではマンホールカードをゲットして終わりにせず、観覧料(400円)を払い、中城城跡の観光もしました。

渋滞〜レンタカー屋帰還

目的をすべて果たしたので、あとは帰るだけです。

上のルートは高速道路を使うルートになっていますが、実際には使いませんでした。
県道81号線を西に進み、普天間飛行場北側にある「伊佐交差点」を左折して国道58号線を通るルートを使いました。
高速道路を使用しない設定にすると表示されるルートで、Google Mapでは所要時間40分となっています。

ただ、その伊佐交差点の手前くらいから渋滞に引っかかってしまいました。
国道58号線が渋滞していた関係で、左折できた台数が少なかったことが原因でした。
時間は覚えていませんが、たった500m進むのにかなり時間がかかりました。
無事左折できた後も国道58号線自体が渋滞していたので、なかなか進めず。
だんだんレンタカー屋や空港に到着しなければならない時刻までの猶予がなくなっていき、とにかく焦ったことを今でも覚えています。

今思えば、上に示されたような高速道路を使うルートのほうが良かったかもしれませんね。
ただ、今回の一般道を通るルートは、左折や右折が少ない上に、レンタカー屋が左側になるメリットがありました。

スカイレンタカーのすぐ北に「ENEOS 小禄店」があるので、そこで給油しました。

スカイレンタカーに着いたときには、返却予定時刻の17時になっていました。
一応、時間には間に合いました。

ギリギリの那覇空港到着・搭乗

これで難を逃れたわけではありません。
搭乗便の保安検査締め切り時刻が近づいていました。

送迎バスの中では間に合わなそうな感じがして、とにかくドキドキしていました。
結果として、那覇空港へはギリギリの到着となってしまいました。

那覇空港国内線エリア25番搭乗口に表示されたJAL916便撮影時刻は17時17分。すでに後方の座席の搭乗も終わっていました
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今回ゲットしたカードたちと振り返り

今回は1枚1枚写真を撮っていませんでしたし、この日に集めた5枚だけで撮った写真も残っていません。

2020年11月21日にゲットしたマンホールカード5枚 2020年11月21日にゲットしたマンホールカード5枚の裏面

上の写真の(めちゃくちゃ雑な編集ではあるものの)明るいカードが、今回ゲットした5枚のマンホールカードです。

これらのカードは某番組に送ったため今は手元に残っていませんが、なかなか良い経験が出来たのではないかと考えています。
ただ、もう1時間くらい早く空港に来るべきでしたね。
6時間もあれば余裕だと思っていましたが、かなりギリギリとなってしまいました。

最後に

今回は、沖縄県の第12弾までのマンホールカードのうち、那覇市を除くすべてのカードをゲットするまででした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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