マンホールカード

往復6時間の運転で入手!熊本県の離島・下島(苓北町)のマンホールカードをゲットしました!

苓北町マンホールカードサムネ

熊本県のマンホールカード配布自治体の中に、苓北町があります。

今回は、苓北町のマンホールカードの入手方法、僕が実際に取りに行ったときの様子をまとめました。

鹿児島県苓北町と天草諸島・下島

マンホールカードのある鹿児島県苓北町は、下島にあります。

下島(しもじま)は、天草諸島の離島の1つです。

本州・北海道・九州・四国の主要4島を除くと、日本で8番目に大きい島です。

離島であることは間違いないのですが、国道266号によって(隣の上島を経由して)九州本島から車で行くことができます。
島内には天草飛行場(天草空港)があり、天草エアライン(JALとの共同運航便)で熊本空港や福岡空港と結んでいます。
また、いくつか港があるため、長崎県の長崎市や島原市、鹿児島県から船でアクセスすることができます。

東京などの他地域からのアクセスなどの詳細は、天草宝島観光協会のサイトをご参照ください。

様々な交通手段がありますが、僕の調べた範囲では(主要4島から行く場合)離島のマンホールカードで唯一船や飛行機を使わなくてもゲットできるのが下島です。
そもそも離島のマンホールカードは、下島のほかに沖永良部島・奄美大島・壱岐島・利尻島しかないと思います・・・多分(間違っていたら、コメント欄等でご指摘のほどよろしくおねがいします)。
それにしても、北海道の利尻島以外は全部九州ってすごいですねw

島内には、天草市と苓北町の2つの自治体があります。
島の大部分を天草市が締めていますが、苓北町がマンホールカードの配布自治体となっています。

下島に着いてからマンホールカード配布場所まで

苓北町のマンホールカードの配布場所

熊本県のマンホールカードの配布場所は、GKPホームページに掲載されています。

その中で、苓北町のマンホールカード配布場所は「富岡港船客待合所」となっています。

島の北西部にあります。

来島後の配布場所への行き方

下島へのアクセス方法は上で説明しているので、ここでは島の中での移動方法についてです。

一番融通が利くのは、車だと思います。

九州本島から自家用車やレンタカーで来るのも良いですし、天草空港から送迎で島内のレンタカー屋さんで借りて向かうのもアリでしょう。

バス

他の交通手段として、バスがあります。
九州産交バスが、島内の本渡バスセンターから配布場所である富岡港までの路線バスを運行しています。

この路線は、1時間〜2時間に1本のペースで運行しています。
九州産交バスは本渡バスセンターと熊本市内と結ぶ路線も運行しているため、熊本市内から1回の乗り換えで富岡港まで行くことができます。

バスの減便によって、本渡バスセンターでの乗り換え時間が増えている可能性があります。

また、本渡バスセンターと富岡港を結ぶ路線は天草空港から徒歩11分ほどの堀切バス停も経由するため、空港からバスで行くことも「一応」出来ます。

ともかく、バスの時間などにご注意ください。
帰りの時間は、特に。

僕がゲットするまで

2021年(令和2年)2月12日、僕は実際に苓北町のマンホールカードをゲットしてきました。
その様子をまとめました。

計画

2月、熊本県内のマンホールカードを集めていました。

マンホールカード旅サムネ
【終わりのない旅】九州・沖縄中心のマンホールカード集めの旅(随時更新)あまり有名ではないものの、不思議な魅力がある「マンホールカード」。 この記事では、僕のマンホールカード集めを様子をまとめています。...

前述の通り路線バスで行くことができるので、当初はバスで行く予定でした。

しかしながら、県内のほかのカードも集めていたこととご時世の問題でバスの本数がかなり減っていたことから、バスで行くのは厳しいと判断しました。

なので、熊本市内で一泊(快活クラブ・・・)して、翌朝市内でレンタカーを借りて車で行くことにしました。

ペーパードライバーだから、本当はバスで済ませたかったんですけどねw

熊本駅近くでレンタカーを借りる

熊本駅周辺には、いくつかのレンタカー屋さんがあります。

その中で今回は、熊本駅前のスカイレンタカーでレンタカーを借りました。

ちなみに、レンタカー屋さんで運転免許証を見せようとした際に財布をなくしていることに気づきましたw
普段僕は、財布に免許証を入れています。

朝食を食べた熊本駅構内のモスバーガーに再度行くと、やはりそこにありましたw

危ない、危ないw
このあと有料道路を使ったので、もしこのとき気づかなかったらどうしたんでしょうねw

熊本市内から長時間の運転

さて、熊本市内から富岡港まで行くわけですが、結構時間がかかります。

今年最初の運転は、人生で初めての3時間連続の運転でした。

使ったルートは基本的に上の青ルートですが、僕が実際に向かったときはカーナビ・グーグルマップともに下島の北側を海沿いに通るルート(国道389号)でした。
(このあと載せている帰りのカーナビルート参照)

苓北町のマンホールカードゲット

(8時ごろの予定が財布をなくした件のせいで遅くなってしまった出発時刻の)8時30分ごろ運転すること約2時間半、富岡港に到着しました。
最後の富岡港に行く道がかなり細かったです(汗)

というわけで、マンホールカードをゲットしました。

苓北町のマンホールカード

ちなみに、その配布場所では何十枚の苓北町のマンホールカードが積まれており、「好きなだけどうぞ」と言われました。
1枚しか取りませんでしたが。

周辺は、当然のことながら海です。

富岡港周辺

すぐに引き返す

入手後、すぐに熊本駅に引き返しましたw
夕方以降、予定が入っていたからです。

富岡港から熊本市内へのカーナビが示したルート右にちらっと写っていますが、所要時間は3時間以上でした

先ほど軽く触れたように、この日ルートが示したのは島々の北側を海沿いに通るルート(国道389号)でした。
あの島内を横断する道は「オレンジロード」と名付けられているようですが、検索しても上島の天草オレンジラインがヒットするばかりでよくわかりませんでした。

調べてみたら結構クネクネした道だったので、ペーパードライバーの僕にとっては国道389号で良かったなと思っています。

最後に

今回は、熊本県苓北町のマンホールカードについてでした。

離島のカードとは言っても、船や航空機が必須ではないだけマシな方だとは思います。
それでもなかなかゲットするのは大変なマンホールカードですが、この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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