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鹿児島県もう1つの離島のマンホールカード!奄美大島(奄美市)のカードをゲットしました!

奄美市マンホールカードサムネ

鹿児島県のマンホールカードは、九州本島だけでなく離島にも2つあります。
その1つは、沖永良部島(知名町)です。

マンホールカード知名町サムネ
離島初のマンホールカード!鹿児島県の離島・沖永良部島(知名町)のカードをゲットしました!鹿児島県のマンホールカード配布自治体の中に、知名町があります。 知名町のマンホールカードは、同じ鹿児島県の日置市のマンホールカードとと...

そして、もう1つが奄美大島(奄美市)です。
僕調べでは、離島にマンホールカードが2つ以上あるのは鹿児島県だけです。
(そもそも、離島のマンホールカードが指で数えるほどしかありませんが)

今回は、奄美市のマンホールカードの入手方法、僕が実際に取りに行ったときの様子をまとめました。

鹿児島県奄美市と奄美大島

マンホールカードのある鹿児島県奄美市は、奄美大島にあります。

奄美大島は、鹿児島県の奄美群島(南西諸島の一部)の離島の1つです。

奄美大島の位置

面積は琵琶湖よりも広く、本土4島(本州・北海道・九州・四国)を除くと佐渡島(新潟県佐渡市)に次いで日本で5番目に大きい島です。

主に、空路(プロペラ機もしくはジェット機)と航路(フェリー)で行くことができます。
空路の場合、鹿児島空港(鹿児島県霧島市)から奄美空港(鹿児島県奄美市)までは1時間ほどです。
その一方で航路の場合、鹿児島新港(鹿児島県鹿児島市)から名瀬港(鹿児島県鹿児島市)まで13時間以上かかります。

マリックスラインのホームページなどには、11時間と記載されています。

ともかく、半日以上かかるので、注意が必要です。

空路のほうが早く着きますが、航路よりも料金が高い傾向にあります。
どちらを選択するかは、人それぞれだと思います。

鹿児島県以外の地域からの来島は、あまみ大島観光物産連盟の公式ホームページをご参照ください。

大変ではあるものの、沖永良部島と比べたらかなり行きやすいと思います。

島内には、いくつかの自治体があります。
そのうち、奄美市がマンホールカードの配布自治体です。

奄美大島に着いてからマンホールカード配布場所まで

奄美市のマンホールカードの配布場所

鹿児島県のマンホールカードの配布場所は、GKPホームページに掲載されています。

その中で、奄美市のマンホールカード配布場所は「奄美市AiAiひろば 観光交流センター」となっています。

奄美大島の北東寄りにあります。

奄美空港と奄美市のマンホールカード配布場所

奄美空港は、奄美大島の北東端にあります。

この奄美空港から配布場所までは、車で40分弱かかります。

奄美空港の近くにはいくつかレンタカー屋さんがあるので、そこでレンタカーを借りて向かうのがベストでしょう。

名瀬港と奄美市のマンホールカード配布場所

名瀬港は、奄美大島の東部にあります。

ここから配布場所までは、車で5分ほどかかります。

また、徒歩で約20分なので、歩いていけない距離ではありません。

車の免許を持っていない方であれば、こちらの方が良いかもしれませんね。
ただ、航路だと島に上陸するまでにかなりの時間を要する点に注意です。

奄美大島とレンタカー

これまで紹介した空港や港の近くには、それぞれレンタカー屋さんがあります。

沖永良部島のレンタカー屋さんは電話でしか予約できませんが、奄美大島のレンタカー屋さんはネット予約にも対応しています。

僕がゲットするまで

2020年(令和2年)11月1日、僕は実際に奄美市のマンホールカードをゲットしてきました。
その様子をまとめました。

空路で奄美大島へ

先ほど説明したように、奄美大島に行く手段は空路と航路があります。
今回、僕は空路を選びました。

というわけで、鹿児島空港から奄美大島に向かいました。

鹿児島空港11番搭乗口のJAL3721便の案内

JMBクリスタル会員になってから初めての搭乗でした。

JALアプリに表示されたJAL3721便

鹿児島空港から奄美大島に向かう便はジェット機とプロペラ機がありますが、朝一の便のみプロペラ機です。

鹿児島空港に駐機中のJAL3721便

無事に、奄美空港に到着しました。

駐機場から見た奄美空港

空港近くでレンタカーを借りる

この日は、天気が良かったです。

奄美空港近くの看板

今回は、奄美空港近くの奄美レンタカーでレンタカーを借りました。

空港を出て徒歩で向かったのですが、どうやら迎えが来ていたようですね。
数週間前に沖永良部島で同じようなことがあったのに、またやってしまいました。
本当に申し訳ないです。

ネット予約(じゃらんレンタカー)を使って軽自動車を借りました。
料金は4950円で、じゃらんポイントを使ったので支払い金額は4550円でした。

奄美レンタカーの予約完了メール料金は、参考までに

このときに限らず、僕はレンタカーを借りる際には免責補償制度には入るようにしています。

さて、沖永良部島のマンホールカードをゲットしたとき以来の運転、そしてその時以来2度目の一人っきりの運転でした。
ペーパードライバーは、こういうときにしか運転する機会ないですからね。

奄美市のマンホールカードゲット

借りたレンタカーにはカーナビが着いていたので、それを頼りに運転しました。

前回の沖永良部島は(こういう言い方をして良いのかわからないですけど)田舎道みたいなところが多く交通量もかなり少なかったので、気楽に運転することが出来ました。
それに対して、今回は運転時間も倍ありましたし、交通量もそこそこ多かったので緊張しましたね。
ペーパードライバーあるあるかもしれないですけど、後続車がいると緊張が増すんですよねw

慣れてくれば、楽しかったですけど。

車を運転すること約40分、目的地のある奄美市街地に入りました。
場所はすぐに分かったのですが、車を駐車する場所をなかなか見つけることが出来ませんでした。
市街地を何度もグルグル回りました(市街地は狭い道が多かったです)。
おまけに、途中なぜかパトカーにあとをつけられていたり・・・w
(別に悪いことをしたわけではないですけど、無駄に緊張しましたw)

というわけで、マンホールカードをゲットしました。

奄美市のマンホールカード

奄美大島に来た目的はこのマンホールカードだったので、日帰りでした。

少し時間が余っていたので、軽く観光して帰りました。

最後に

今回は、鹿児島県奄美市のマンホールカードについてでした。

離島にあるのでなかなかゲットするのが大変なマンホールカードですが、九州に数ある離島のカードの中では比較的ゲットしやすい方だと思うので、この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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