普通の大学生の生活日記

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(1-8)2つ目の目的地・武雄温泉に到着!

こんにちは。TwinkleRiderです。

前回、青春18きっぷでの旅行の計画の難しさを痛感しました。

  

青春18きっぷ旅の他の記事はこちらから

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今回は、2つ目の目的地である武雄温泉です。

 

旅行前にたてた計画は以下の記事をご参照ください。実際の日程と比較するのも面白いかもしれません。

 

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鳥栖駅を出発

16時49分に鳥栖駅に到着しましたが、乗り換え時間は4分しかないので八代駅での出来事のようにならないように急いぎましたw

乗る列車の反対側のホームには、特急白いかもめ26号が来ました。885系は未だに乗ったことがないので、いつか乗ってみたいですね。

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16時53分ごろ、鳥栖駅を出発しました(列車は前回と同じく817系電車でした)。ここまでずっと北上してきましたが、ここからは西に進みます。

 

バルーンさが駅

鍋島駅と久保田駅の間にはバルーンさが駅があります(3駅ともに佐賀県佐賀市)。

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バルーンさが駅は、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ開催期間のみ営業する臨時駅です。

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駅西側の嘉瀬川河川敷でバルーンフェスタが開催されます

 

肥前山口駅に到着・乗り換え

肥前山口駅(佐賀県杵島郡江北町)に近づくと北側(進行方向に向かって右側)の山(?)の方に謎の建物が見えてきます。

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画像上部の白い建物が何か分かる方、教えてください。

 

17時40分ごろ、肥前山口駅に到着しました。ここで、佐世保線へ乗り換えです。次は、早岐行きの普通列車に乗って武雄温泉駅を目指します。列車は、またまた817系電車でした。

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ちなみに、降りた電車は長崎駅まで向かうのですが、長崎方面の普通列車の本数は少ないので、青春18きっぷ利用者にとって結構貴重な列車だと思います。

 

次の列車の発車時刻まで駅の外を散策しようと思ったのですが、時間が中途半端だったので辞めました。

17時58分ごろ、肥前山口駅を出発しました。ようやく、本来の予定に戻りました。

 

武雄温泉駅に到着

18時17分ごろ、武雄温泉駅(佐賀県武雄市)に到着しました。少し遅延していたようですね。

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この駅では、九州新幹線長崎ルート(通称・長崎新幹線)のホームを作る工事をしていました。


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在来線ホームの南側に建設中でした

 

武雄温泉駅にて

改札を出たあと、ロッカーにキャリーバッグを預けることにしました。このとき、キャリーバッグから武雄温泉に持っていくタオルや着替えは取り出しました。

熊本駅のロッカーは交通系ICカードに対応していましたが、武雄温泉駅では普通のコインロッカーでした(SUGOCA利用可能エリア外だからでしょうね)。ちなみに、この時100円玉が足りなくて、改札の駅員さんに両替をお願いしました。

 

駅名になっているように温泉で有名な佐賀県武雄市ですが、そのためか武雄温泉駅のきっぷうりば(みどりの窓口)の入り口には温泉ののれんのようなものがありました。

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先ほどは高架ホームから新幹線ホームの工事の様子を見ましたが、1階ではこのような案内がなされていました。


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ロッカーの近くには売店があったのですが、その入り口付近の野菜の値札は・・・。

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みかん・・・w

おそらく、元々はみかんも売っていたのでしょうね。

 

武雄温泉に到着

武雄温泉駅から武雄温泉までは徒歩で行きました。

18時39分ごろ、武雄温泉に到着しました。


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すっかり暗くなってきました

楼門の下には「武雄温泉」と書かれていました。

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武雄温泉と言っても様々な温泉があるのですが、今回は現在使用されている日本最古のものである「元湯」に入ることにしました。

武雄温泉 元湯 | 温泉 | 武雄市観光協会

旅はまだ1日目ですが、結構疲れていたのでとても気持ちよかったです。

ちなみに、ボディソープやシャンプー、ドライヤーなどはあるのですがタオル類は有料なので、各自用意することをオススメします。

 

最後に

今回は、2つ目の目的地である武雄温泉の元湯に入りました。

ここまで旅の疲れを癒すことが出来ました。

 

さて、勘のいい人なら気づいたかもしれませんが、実はまた計画に狂いが生じてしまいました。そのことについては、次回詳しく述べようと思います。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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